桜島塗装のブログ

塗料選びでSDGs!

こんにちは、桜島塗装です!

みなさんは、「SDGs」とは何か、ご存じでしょうか?

SDGs(エスディージーズ、Sustainable Development Goals):持続可能な開発目標とは、2015年の国連総会で採択された「持続可能な開発のためのアジェンダ」で2030年までに全世界で達成を目指す国際的な目標のことです。

文章にすると少し難しいですね^^;

実は、日ごろ行っている屋根や外壁、内装など様々なものへの塗装、その際に使われている塗料が、実は社会貢献になっているということを知っていますか?

身近で何気なく行われている塗装は、色鮮やかに装飾するだけでなく、社会に対して大きな意味を持っているのです。

塗装や塗料がどこまで社会と暮らしに貢献しているのかをご紹介していきます。

みなさんは、次のようなマークを目にしたことがないでしょうか?

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知らず知らずのうちに目にしているのではないかと思います。

今回は、塗料選びからSDGsに繋がっていることをお伝えさせて頂きます。

塗装は、素材や外壁の保護や美観の保持を目的としていますが、近年では塗料の種類も増え、様々な機能がプラスアルファされ、いろいろな面から塗料を選択ができるようになりました。

その「塗料を選ぶ」ということがSDGsにおいてとても大切なポイントになっています。

SDGsに繋がる塗料とは、環境や健康を考えて水性塗料を選ぶこと。

塗料といえばまずきつい臭いがすることを想像しませんか?

油性塗料は、臭いがきつく、乾燥させる間に有害物質が発生します。

それに対し、水性塗料はVOC(揮発性有機化合物)の添加がほとんどなく、希釈する際に使われるのも有機溶剤(シンナー)ではなく普通の水を使います。

環境や健康への負荷を低減していることから、近年の外壁塗料の使用が一般的になっています。

VOCは太陽の紫外線を受けることで光化学オキシダントを発生し、大気汚染「光化学スモッグ」の原因の一つになります。また大気中の化学反応となり、地球温暖化の原因にもなってしまいます。

そういった面から、VOCを含まない水性塗料は地球環境に優しいだけでなく、塗装を依頼した人や施工する職人さんの健康にとっても安心できるものです。

また、アレルギーなどで塗装業務を諦めていた方も安心して従事しやすくなります。

また、塗料の機能や性質を考えて選ぶことで、例えば太陽光を反射させる遮熱塗料は、塗装した素材の表面温度を抑える効果があり、室内の気温上昇を抑えてくれます。これは冷房の使用量が抑えられることで省エネになり、CO2削減と温暖化防止に繋がります。

最近では建物だけでなく路面や橋梁などのインフラに使用することで熱劣化抑えられ、ライフサイクルコストの低減に寄与しています。

桜島塗装は、豊田市の「とよたSDGsパートナー」として登録されています。

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みなさんに提案させて頂く塗料はもちろんここで紹介した種類の塗料で提案させて頂いています。

外壁塗装は塗装の中でも比較的大きい面積を占める塗装にあたります。

安心できる社会を考え、これからの社会や環境を、健康のことを長い目で見て考える大切さを伝えていけたらと思っています。

誰もが安心して暮らしていける社会であるために、すでに需要の高まっているので注目していこうと取り組んでおります。

 

 

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