桜島塗装のブログ

クラック(ヒビ割れ)補修例

こんにちは、桜島塗装です。

今日も外は暖かく、いいお天気でしたね。

日没時間もだんだん遅くなり、時計を見るとビックリしてしまうことも度々です(;´・ω・)

 

今日は壁にできたクラック(ヒビ割れ)の補修の様子をご紹介します。

下の写真はマンションなどにできた壁のクラック(ヒビ割れ)です。

クラック

壁にできてしまったクラックは、そのままにしてしまうと建物の寿命を縮める原因ともなります。

塗装だけでは補修も補強もすることができないので塗装をする前にまずは補修してきれいな状態にしていきます。

始めにきれいに洗浄した後、接着剤の役割をしてくれるプライマーを塗布していきます。

クラック補修1

次に隙間を埋める補修材を充填していきます。

クラック補修2

細かいところまでしっかり確認し、見落としがないように気を付けます。

そしてこの補修材をクラックにしっかり埋め込みながら周りの壁と馴染ませていきます。

この後の塗料の塗布に関わてくるの難しい所です。

ほとんどの壁は凹凸がある為補修後違和感のないようにしていくためには職人さんの技術が必要です。

クラック一つ一つ補修していくのでとても根気のいる作業です。

クラックがもっと大きかったり、深かったりした場合は、周りを少し削ったりし、更に周りに馴染むようそして補強できるよういろいろな方法で元の壁のようにしていきます。

クラック補修3

こうして元通りの壁のようにした後、塗装に入っていきます。

職人さんはいろいろは方法や道具、材料を使って少しでも新品に近い状態に近づけているんですね!

ただ塗装をするだけではなく、補修することで建物も長持ちしますし、何より住んでいる方の安心に繋がります。

 

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