桜島塗装のブログ

無機塗料って知ってますか?

こんにちは!今日は塗料について少しお話をさせて頂きたいと思います。

たくさんある塗料の中でも注目されている無機塗料についてです。

 無機塗料は今発売されている塗料グレードの中で最も耐久性が高く、価格もシリコンの2倍以上する高い塗料です。

しかし、品質の低い無機塗料を選んでしまうと、耐久性が期待できません。また、無機塗料の中には塗膜が固い性質の塗料もあるため、サイディングやガルバリウム鋼板にも向かないものもあります。

高額な無機塗料でもお家の素材にあった無機塗料を選ばないと、「思っていたより耐久性が悪かった…」という事になる可能性があるので注意が必要です。

 

無機塗料は、塗料の原料に無機物を配合した塗料です。

無機物とは、石やレンガ、ガラスなど炭素を含まない物質で、紫外線で劣化しないため無機物自体は半永久に耐久します。

 この無機物100%の塗料が作れれば、半永久的に耐久する塗料が作れるかもしれませんが、このままだと固すぎて塗料として塗ることがはできません。そこで、無機物の耐久性を生かしつつ合成樹脂などの有機物を混ぜて塗料として塗れるようにしたのが無機塗料です。劣化の原因となる有機物を混ぜることにより、半永久に耐久することはありませんがそれでもフッ素を超える耐久性として注目されています。

 

無機塗料の特徴

  • フッ素を超えるほど耐久性が高く価格も高いが、塗装工事の回数を減らせる。

(無機塗料は20年以上の耐久年数がある)30年~40年の長い期間で考えた場合、費用もトータルで安くなる可能性があります。

  • 光触媒塗料のようなセルフクリーニング機能
  •  光触媒と同じように無機物も親水性が高いため、汚れを浮かび上がらせ雨水で洗い流す特徴があります。定期的に雨が降るので、綺麗な状態をキープできます。

 

  • カビ、苔が発生しにくくなります。(環境により発生する場合有り(例)裏山が近い等)

 

  • 塗膜が劣化しづらく変色に強い特徴があり、塗装直後の色合いを長期にわたって保つことができます。

 

良いところがたくさんある無機塗料でもデメリットもあります。

  • ツヤ消しがない。
  • 木製の素材に塗れない
  • 職人の技術・質が仕上がりに関わる

有能な無機塗料ではありますがこのようにデメリットもあるわけですが、無機塗料は価格が高くても、耐久性の高い塗料で施工を行いたい方におススメです。

耐久年数が長いので、長期間で考えた場合、塗装工事の回数を減らすことができるので、コストパフォーマンスが優れているというわけです。

 

無機塗料について簡単にまとめてみました

もしお家の外壁塗装を考え中の方や将来に塗装をすることになった場合は無機塗料をぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

 

桜島塗装の腕の良い職人がしっかりとした技術で施工させていただきます。

 

↓こちらのページでも紹介しています。

使用塗料紹介

 

本日も読んでいただきありがとうございました。

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